ネイチャー&アートプログラム情報

2016.12.26

REPORT

2018年9月栗拾い・栗の食べ方教室

北軽倶楽部秋100412 013

施設内の散歩道にはいたるところに栗・クリ・くり!
9月末から俱楽部に生息しているクリは、各栽培品種の原種で
山野に自生し、シバグリ(柴栗)またはヤマグリ(山栗)と呼ばれるものです、
栽培品種に比べると果実がかなり小粒ですが味にこくがあり、おいしいです。
トゲは痛いので気をつけてください。

俱楽部の敷地は昔から村人に”栗林”と呼ばれており、秋にはここに
栗拾いに来ていた方がたくさんいたそうです。40年近くの耕作放棄地
でしたので俱楽部の栗の大木の樹齢も40年以上、ということになります。
2012年に一度森の整備をし、密集した木を切り大木の枯れ枝を伐採し
戻した森の中に空気が流れ光がさし、栗の大木もi活き活きとよみがえりました。
その年から栗の大きさが小さいながら倍になりました。

クリ拾いをした後、クリの食べ方の勉強をします。採取後しばらくは保存し、アクを抜き、茹でて食べるだけなのですが、案外うまくいかないもので、コツを習得できます。

KH

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