
北軽井沢倶楽部のレストラン壁面に、石川和男氏の作品を展示しています。
各作品に添えた番号は、配置図の番号に対応しています。
各作品に添えた番号は、配置図の番号に対応しています。
No.1
想定される風景 – 響き
「異なる空間がきしめいて聞こえた響き」
¥210,000
No.2
Silva Glisten 輝く森
「森の中に入って感じる煌めきとその生命の力」
¥235,000
No.3
Possibilities
「形のあるべき可能性。ずらしたり繋げたりして認知されるもの」
¥198,000
No.4
想定される風景 – ドローイング
「空間の中の構造を探ったイマジネーション。立体化させる前の素描」
¥160,000
No.5
想定される風景 – ある夏の夜
「ここではない何処か地球に似た星の夏の夜」
¥182,000
No.6
想定される風景 – 遊び場
「凹凸のあるおかしな世界で遊びたい」
¥180,000
No.7
Amazing Journey 素晴らしき旅
「小さなゴンドラに乗って色彩の世界を旅している」
¥150,000
No.8
呼吸する森
「森の中に分け入って感じる生命の繋がりとやり取り」
¥155,000
No.9
想定される風景 – 通り風
「時空に吹き抜ける風を抽象化・可視化したもの」
¥210,000
No.10
Stella By Starlight
「異空間がぶつかり合って聞こえた星の音、その繋がり・シンフォニーの愛。ジャズのスタンダード曲『星影のステラ』とかけて捉えたもの」
¥550,000
No.11
想定される風景 – 隠された部屋
「空間の中に折り畳まれた隠された部屋」
¥120,000
No.12
暗闇に光降る(習作)
「夜の闇に突然降った光(大きな作品のための習作)」
Not for sale
No.13
想定される風景 – 見えない立方体より
「中心によく見ると在る立方体から展開された形体」
Not for sale
制作について
私は作品を作ろうとした時、まず目の前に何もない空間をイメージします。
そしてそこにあるべき点、線、面を想定することで、手探りで注意深く感じ取りながらカタチを紡いでゆきます。ある段階で、そこに表れるテーマが明らかになり、徐々にそれに向けて仕上げていきます。
基本的にすべての作品をこの手順に従って制作しています。
作品に決まりきった正しい答えがあるわけではありません。自由に皆様それぞれの感性で観てくだされば幸いです。
石川和男
